鹿児島県たばこ耕作組合
鹿児島県組合の
マーク
 鹿児島県たばこ耕作組合は、組合員へのサービス向上と組合経営の健全化を目指し、平成の幕開けと共に、県下12地区組合と1連合会が大同団結し、平成元年4月1日成立しました。
又、平成16年度再再編成を行ない、南薩事業所(管轄川辺地区・揖宿地区・日置地区)、北薩事業所(管轄伊佐地区・薩摩地区・出水地区・国分地区)、大隅事業所(管轄鹿屋地区・曽於地区・根占地区)、種子島事務所・大島事務所に名称変更を行ないました。
 鹿児島県におけるたばこ栽培の歴史は、我が国でも最も古く、揖宿の里に西暦1600年(慶長元年)頃栽培されたのが始まりと言われており、以来、今日迄、時の政治経済の動向や消費嗜好の変遷に対応しながら、栽培技術の研究改良が進められた結果、県下ほぼ全域で栽培され、永く農家経済を潤すとともに地域の産業に大きく寄与している我が国の葉たばこ生産の先導的役割を果たしてきました。
 現在31市町(16市15町)に葉たばこが栽培されています。
各事業所一覧表



鹿児島県たばこ耕作の概要

全国の葉たばこ生産の概要
鹿児島県たばこ耕作組合本所事務所
鹿児島県たばこ耕作組合・本所
鹿児島市南栄3丁目5番地
TEL 099−260−1100
FAX 099−260−1313